テスラコイル
コロナ禍3年目となり、これほどマスク生活が長く続くとは思いませんでした。空気感染なのかどうか諸説あるようですが、今度のオミクロン株、感染力の強さは間違いないようです。一年半ほど前、マスク不足がだいぶ解消したころにテスラコイルを使ったマスクの…
ひと頃に比べマスク不足は解消に向かっているようですが、コロナウイルスとの付き合いが長く続くことを考えると、需要は高止まりするのだろうと思います。マスクは衛生用品であり、目的に耐えられるだけの性能が求められるわけです。しかし今の状況は性能よ…
同じようなものをいくつも作ってどうするの?と思わなくもありません。わずか数点の部品ながら、自作ならいくらでも組み合わせ可能なので、つい試してみたくなってしまいます。何度か作ることで見えてくる風景もあるのでは? そんなわけで、性懲りもなく4号…
放電がなくともテスラコイルとして作動しているかどうかを確かめるため、ネオンランプを光らせてみることがあります。正常なら2次コイルに近づけただけで点灯します。LEDは片方の足をつまんで近づけると点灯します。非接触電力伝送がおこなわれているわけで…
自作1号機、2号機製作の過程でやり残したことを念頭に、3号機を作ってみました。基本の回路(スレイヤーエキサイター)は同じです。 変更点1、エミッター、コレクター間にスイッチングダイオードを追加(高電圧からの保護)。2、トランジスターを簡単に交…
テスラコイルは一種の送信機(ノイズ発振器)で、そこから発生するインターフェアというのは、たとえばラジオにノイズが入る、テレビ画像が乱れる、デジカメ誤作動など様々です。どのあたりの周波数に共振しているのか、なんとも言えませんが、コイルの巻き…
前回巻いたコイルを使い、テスラコイル自作2号機を作ってみました。1号機と回路は同じですが、トランジスターなどデバイスを変更しました。<2次コイル>外径7.6cm 0.12mm銅線900回巻き<1次コイル>1.7mm銅線3回巻き<材料>トランジスター TIP41C抵抗 10kΩ電解コ…
昨日、ホームセンターで見て回ったところ、大小さまざまな塩ビパイプの中に、外径7.6cm、長さ50cmと手ごろなものがありました。自分が持っているパイプカッターは直径5cmまでの対応のため、店員に聞いたところカット可とのこと。長さ10cm4本と少し短めが1本…
放電させている最中、手のひらを近づけると放電が大きくなり、離すと元に戻る、という現象に気がつきました。 手のひらでなくとも導体であれば何でも良いわけです。面白いのでいろいろ試してみました。金属の菓子箱、アルミ箔、スプーンなど。下に敷くより、…
挙動不明なところの多いテスラコイル。キットでなく、一度手作りしてみた方が全体の構造がよくわかるのでは、ということで作ってみました。キットにある音声入力機能を削ぎ落すと、恐ろしいほどシンプルな回路となります。 製作に入る前に、実際、これで動作…
外径4.8cmの塩ビパイプに巻いた2次コイルは、期待したほどではありませんでした。そこで、今回は同じものをもう一つ作り、二つをつなぎ合わせ、2段重ねにしてみました。外径4.8cm、長さ10cmのボビンに0.32mm銅線を300回巻き。巻き方向も前回と同じ向き。巻き…
2次コイルを2種類作ってみました。 <変則スペース巻き> 外径3.8cm長さ10cmの塩ビパイプに自在ブッシュを貼り、0.12mm銅線をブッシュの溝に巻いていきます。1つの溝に30回巻いたら隣の溝に移り30回巻く。溝の数は30なので、合計900回巻き。簡単なようですが、…
テスラコイルは1次コイル側に高い電流を必要とします。キットの定格も15V~24V、2A以上となっており、特にアンペア側が気にかかるところです。もともと移動運用目的に購入したモバイルバッテリーは3.5A仕様となっており、思わぬところで便利に使ってはいます…
キット付属のコイルでも5~10mmほどの放電現象が見られます。無音でローソク状の時もあれば、線香花火のようにバチバチ音を立てにぎやかな火花をみせてくれる時もあります。一様でなく、飽きず眺めてしまいます。こんな簡単なキット(回路)でも容易にテスラ…
コイルと名のつくものには何にでも興味が湧いてしまう困った性分です。コイル趣味。テスラコイルと言えば、雷のような電光が飛び交う部屋で平然と読書に勤しむニコラ・テスラの白黒写真が印象にあります。そのような巨大な装置とは比べようもありませんが、…