JO7TCX アマチュア無線局

山歩きと無線運用

2014-09-01から1ヶ月間の記事一覧

1/8λ FMクワッドループ

FM無電源ラジオ3号機に搭載の中波用エアバリコン。容量調整のため、連結線が必須であること、その長さによって同調が変わることを前回書きました。長さ35cmリード線の両端クリップを使い、4連バリコンの内、28pF +200pF をつなぐとうまく同調が取れ、NHKFM、…

特小BH47FR再び

絶好の登山日和ではありますが、昨夜も遅かったので本日休養。ホームでワッチしていると、DCRからミヤギIT03局の信号が。いつもの上品山。それならと、急いで大年寺山へ。前回、ロケの良さを確認したミヤギテレビ電波塔直下の北側公園に移動。今日は上品山、…

無電源ラジオ 原点回帰

なんとか分離もうまくいったFM無電源ラジオ3号機。回路図を書いてみて、ふと、前にも同じような回路にお目にかかったことがあるような・・・。 ゲルマラジオにのめりこむきっかけとなったマルツの「鉱石ラジオキットHG770」。震災の後、無電源というところに…

秣岳 岩のピーク

本日快晴。まだ少し早いかな、と思いましたが紅葉を期待して秣岳に登ってみました。 栗駒山から西に続く天馬尾根、そのピークが秣岳。標高1424m。この時期、とんでもなく賑わう栗駒山と違って、こちらは静かな山歩きが楽しめる、というのは数年前までの話で…

FM無電源ラジオ 3号機

AMZ同調コイルを使った2号機は、感度良く、分離もまずまずです。しかし、完璧というわけにはいきません。どうしてもNHKFMとDateFMがかすかに混じってしまいます。感度(音量)は多少低くてもなんとかなるにしても、混信は気になってしまいます。分離をさらに…

FM無電源ラジオ フィールド実験

大年寺山の送信所から我が家までは約1km。では、送信所直下では、無電源ラジオはどんな感じで聞こえるのか?今日はフィールド実験。 以前に書いた通り、大年寺山には150m位離れて次の二つの送信所があります。 NHK仙台FM 82.5MHz 出力5kw FM仙台(DateFM) 7…

FM用マグネチックループ

無電源ラジオは電波のエネルギーのみで作動するので、なんといってもアンテナ次第です。特にFMの場合、信号強度が弱いと音が割れたり、歪みを生じやすく、なるべく強い安定した信号が必要となります。通常の中波ゲルマラジオと同じ単純回路を採用しているこ…

FM無電源ラジオ 2号機

中波ゲルマラジオと違って、FMの場合はアンテナがシビアな印象を受けます。適当にビニール線をつないでおけば聞こえる、というものでもありません。試したところでは、1/4λのロッドアンテナを2本、ダイポール風につなぐのがベストでした。その場合も、一方は…

FM無電源ラジオ試作

Web上ではFM放送を受信するゲルマラジオがいくつも紹介されており、いつか挑戦してみたいと思っていました。我が家から受信できそうなのは、NHK仙台FMとFM仙台(DateFM)の2局。どちらも送信所は大年寺山(テレビ塔)で、距離にして1km弱。ただし、テレビ塔…

イヤフォン探し

ゲルマラジオのイヤフォンと言えば、セラミックイヤフォンが定番ではありますが、自分は使いません。代わりにトランスを介してオーディオ用ステレオイヤフォンを使っています。セラミックイヤフォンは耳が痛くなって長く聞いていられるような代物ではないの…