姥ヶ岳 (山形県西川町) 8/19
膝の不調や猛暑続きでこの数カ月、山歩きは様子見していましたが、足慣らしに月山の隣の姥ヶ岳を散策してきました。リフトを降りて、わずか30分で山頂なので、観光に近い散策、足慣らしにもならないかもしれません。お盆休み明けの平日、それでも登山者は引きも切らずという感じで、賑わっていました。



姥ヶ岳を登る

山頂より月山を望む

山頂周辺
標高1670m、月山に比べ300m以上低いものの森林限界を超え、高山的な雰囲気があります。高層湿原保護のため木道が敷かれており、無線運用できる場所は限られます。なので、過去には雪原が残る5月連休頃に何度か運用したことがあり、伝搬的には悪くなかったような記憶があります。

RH-770を設置

今回は少し山頂から離れた木道の隅にアンテナを設置、ほんの短時間、運用してみました(145MHz)。平日でもあり聞こえてくるのはほとんど不法局ばかり、空きを見つけてCQを出したところ、何度目かで新潟市東区局に拾っていただきました。続けて鶴岡市、酒田市局、いづれも59。3局とも以前に鳥海山移動の際にもお相手いただいていたようで、しばらくぶりの交信でした。終了後、D-STARレピーターへのアクセスを試みてみました。仙台青葉430は不可、新潟430および新潟大学430からダウンリンクあり、それぞれ山掛けCQを出してみましたが、応答はありませんでした。FMにしてもD-STARにしてもやはり平日は厳しいです。

地蔵池

志津温泉 五色沼より
麓の地蔵池を散策後、前夜泊まった志津温泉に戻ると、特徴的な台形の姥ヶ岳が望めました。月山山頂には頻繁にガスがかかるのと対照的に、姥ヶ岳は昨日、今日と終始安定していたようです。
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